Sheepdogs in the Hollow ー carpe diem

"神様が消えたあとで"

 

10/6発売の2ndシングル『carpe diem/étranger』より、『carpe diem(カルペディエム)』のMusic Videoを公開。

 

諦めを、終わりを知ったからこそ歌える「今」を刻む。

代表曲『コスモナウト』の続編となる新たなアッパーチューン。

 

 

監督 : アヅマシゲキ

撮影 : マサ(https://mobile.twitter.com/masalivephoto)

 

 

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・Sheepdogs in the Hollow

下北沢・渋谷を中心に活動中のギターロックバンド。

2016年11月より現体制での活動をスタートした。

 

「あなた次第で、表情を変える物語」をテーマとした、

現実と幻想が交錯する独自の楽曲を創り出す。

 

また、ライブは「共に鳴らし創る空間」を掲げ、

Vo.Gt,鈴木の創る歌詞世界が、繊細かつアグレッシブな

バンドアンサンブルで表現される。

 

今年3/7に発売された1stミニアルバムに続き、2ndシングル『carpe diem/étranger』を10/6にリリースするなど、

ライブを中心に精力的に活動を展開中。

 

Twitter : https://twitter.com/Sheepdogs_info

 

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『carpe diem』

 

作詞/作曲 鈴木康弘

編曲 Sheepdogs in the Hollow

 

 

「神様が消えたあとで」

鳴り出した言葉

書き連ねてく 一人

 

「神様が消えたあとで」

来もしない 明日を歌っていた

始まりなんて

いつもそばにあったのに

見落として

 

いつからか孤独を知る度

届かない声を幾つも呑み込んで

 

それでもいつか

馬鹿げたこの言葉で

今を愛せたらと 願う

 

見失う現実と 今と

描いた「いつか」は

間違ってたとしても

いつしか あなたがくれたように

この生命の意味を刻む

 

「神様が消えたあとで」

次の言葉 手繰り探していた

灯せたはずの明かりと

声の在処 もう見えなくて

 

立ち向かえぬまま 逃げていた

差し伸べられてた掌も 払い

 

繰り返す現実と今の

狭間で泣いてた

あなたに届けたくて

今でも頼りない歌をただ

一人きりで紡いでるんだ

 

「神様が消えたあとで」

揺れた夏草 交わらぬ軌道

 

「きっと、いつか」

 

ひとつだけ、願った言葉も

さよならも「今」も

あなたがくれたもので

全てが 変わり行く日々の中

輝き出す

 

だから

見失う現実も 今も

描いた「いつか」も

間違ってなどなくて

 

さよなら、

また次の僕らまで

 

届かない声はない

意味も光も 僕が見せるよ

 

僕が見せるから

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